代表挨拶

弊社は2016年4月に創業いたしました。

今の時代、カメラマンという職業は写真を撮るだけでは「時代遅れ」です。

もちろん決定的瞬間や思い出に残る1枚を撮影するのも大事です。

しかし、そのカメラマンが、動画撮影もでき、記事執筆もできる。

さらには自ら企画を考え、実行する。

そんなユーティリティプレイヤーが集まったのが、スタジオバックドロップであります。

 

スタジアムで行われている試合。

ゴールシーンや、負けてがっくりしているシーン。

ピッチ内で起きているものは撮影できて当たりまえです。

しかし、そのそのプレー写真だけで満足しているのでは、ただの“カメラマン”にすぎません。

その大会に携わるスポンサー様、

チームの裏方さん、そして素材としての写真撮影を常に考え、

試合以外の部分にも広い視野を持ち、

「こんな写真を撮影すれば、きっと誰かが喜ぶ」

という思いを胸に弊社は撮影に挑みます。

例えばスポンサー様の看板。

指示通りにピッチに掲げられている看板を撮影するだけなら、誰でも撮れます。

しかし、その看板をスタンドから観客目線で撮影したり、

当日のプログラムにスポンサー様の名前があったら、それを撮影する。

そんな細かな気配りが、きっと“笑顔につながるものと思っております。

 

いい写真を撮影する。

もちろんそれにはいい機材や、高い撮影技術も必要です。

しかし、最も大切なのは被写体との信頼関係です。

「このカメラマンなら、安心して撮影してもらえる」

というような人間関係を築くことを弊社は第一に仕事をします。

「今日の写真、いい写真だったね」

「今日のカメラマンよかったね、また今回のカメラマンに依頼しよう」

こんなお言葉をいただけるよう、日々精進しております。

皆様とお仕事できるのを、メンバー一同楽しみにしております。

 

株式会社Studio Backdrop 代表取締役 栗山尚久・神山陽平